朝倉町


所在地 〒838-1398
福岡県朝倉郡朝倉町大字宮野2046-1
代表電話番号 (0946)52-1111
FAX (0946)52-3150
特産品 博多万能ねぎ
富有柿
米(水車旅情)
紅タデ

三連水車・堀川

概  要
福岡県の東南部に位置し、筑後川の北岸に広がるのどかな田園地帯てす。地形は、北東部の山地、中央部の台地、南西部の平地から成り、主産業は農業で、「博多万能ねぎ」に代表される施設園芸や、果樹栽培、米麦作などが盛んに行われています。交通は、町の中央部を福岡都市圏と日田市を結ぶ国道386号が走り、九州横断自動車道の朝倉インターや山田サービスエリアも設置されています。歴史的にも由緒ある地で文化遺産も多く、7世紀に斉明天皇が朝鮮半島の百済国救済に出兵の際、この地に行官が置かれたことから、これに関連する史跡も数多く残されています。また、水との長年の戦いの歴史の中で、先人たちが苦心の末につくりあげた三連水車は、200年以上の歳月を重ねた今も、ゴットンゴットンと音をたてて回り続け、「田んぼのSL」として住民や観光客など、多くの人々に親しまれています。

みどころ
遠くに青々とした山並みを連ねる耳納連山、近くには豊かな水をたたえた筑後川、そして美しい緑の田園風景を背景に、ゴットンゴットンと音を立てて回り続ける水車群。「田んぼのSL」として親しまれている重連水車(菱野三連水車、三島二連水車、久重二連水車)は、朝倉町の夏の風物詩で、訪れる人々に郷愁を感じさせます。農地を潤し、良質の農産物づくりを支える朝倉の水車は、今も現役で稼働しています。南淋寺にまつられている本尊の「薬師如来坐像」(国指定重要文化財)は、伝教大師(最澄)の作だと言われています。空海とともに唐に渡った伝教大師が、航海の安全を祈って七体の薬師仏を彫ることを誓願。その第一番目の尊像とされています。釈迎の誕生日を祝う灌仏会では、尊像の一般公開が行われます。

イベント
8月下旬 三連水車祭り(魚のつかみどり大会)
10月15日 恵蘇八幡宮神幸祭
11月 生涯学習フェスティバル

山田井堰
ミニデータ
(平成10年10月1日現在)
面積34.56km2
人口10,872人
(男5,122人、女5,750人)
世帯数2,690世帯
平成9年度決算額45.2億円
平成10年度予算額42.4億円
財政力指数0.31


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